夢じゃない!本気で選べば、メイクしたまま眠れちゃう!

どれも同じに見えるミネラルファンデーションを比較

下地やUVは必要ない?

メイクの基本「化粧下地」と「UVケア」
ミネラルファンデーションの場合、これが必要でない事がほとんどです。
 

それはなぜでしょう?
 

ミネラルファンデーションに使用される、
ミネラル成分「酸化チタン」や「酸化亜鉛」には、
紫外線を拡散させる働きがあります。

ですから、日常生活でのUVケアが可能なのです。
 

しかし、実際にUVケア専用のコスメと比べると、
その力は強いとはいえません。
日常のUVケア程度ではなく、がっつり日焼け対策したい人は、
やはりUVケア用品との併用が必要です。
 

UVケアと肌ダメージ

せっかくミネラルファンデーションを使っても、
UVケア用品が肌にダメージを与えるタイプの物では意味がありません!
とくに、UVケアのためにつくられた製品には、
肌に良くない成分が使用されていることが多く、
普通のファンデーションよりも肌ダメージが大きいことがほとんどです。
 

この成分に注意!

  • テトラヒドロキシベンゾフェノン
  • オキシベンゾンスルホン酸ナトリウム
  • デヒドロキシジメトキシベンゾフェノン

以上の3つは、フェノール類(毒性の原型)の紫外線吸収剤です。
 

フェノールには「細胞を殺す」特性があります。
使い続けると、小じわが出来てきます。
もちろん肌荒れやニキビも引き起こします。

しかも、このフェノール系の毒物は「界面活性剤」とのあわせ技で、
肌に浸透してしまいます。
 

通常、バリアゾーンと呼ばれる皮膚の機能により、
毒物が肌に浸透することは無いのですが、
界面活性剤という肌のバリア機能を破壊する成分を使用すると、
いともたやすく浸透が始まります。
 

この「界面活性剤」は、ファンデーション、乳液、
口紅などに特によく用いられます。
 

その目的は、カラーのもちをよく、落ちにくくするためですが、
同時に添加されているフェノール類も浸透してきます。
 

・・・というか、そもそも浸透させようとしている口紅や
ファンデーションのカラー自体「タール色素」という、
フェノール系の毒物なのですが・・・。
 

どうせなら、ミネラルでUVケア

ミネラル成分100%のUVケア、実はあります。

私は、愛用しているファンデーションと同じラインの
「オンリーミネラルフェイスパウダーSPF40(ルーセント)」を使用しています。
 

こちらは、ミネラル成分100%のフェイスパウダーで、
名前の通りSPFが40もあります!
顔だけでなく、首や手、腕なんかにも使っています。
 

大き目のカブキブラシでさっさっとやるだけだし、
肌に負担もかからないので大助かりです。
 

べたついたりしないので、UVケア後のお肌も気持ちよい状態で◎です。
 

 
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