とっても大切なミネラルファンデーションの塗り方。
とにかく、経験値をあげて行きましょう!
基本編1.フタに少量のファンデーションを取る。
2.フタに筆を入れて、
筆先をくるくると回しながらしっかりとパウダーを含ませる。
3.フタのふちで、ブラシをトントンして、
余分なファンデーションを落とす(しっかりめに!)。
4.顔の中央から外側に向かってくるくると筆を動かし
馴染ませていく。
この工程を、2,3回繰り返すときれいに仕上がります。
コンシーラーもあわせて使う場合は、基本のステップの前に行いましょう。
1.ミネラルコンシーラーをコシのあるコンシーラーブラシにしっかりと含ませる。
2.気になる部分に細かく丁寧にぬっていく。
3.何度か重ねぬりをしたあと、基本のファンデーションステップを行う。
4.仕上げに、もう一度気になる部分にコンシーラーをのせてもよい。
肌サラサラ状態で使う
基本のファンデーションステップを行う前に、素肌の状態を整えておきましょう。
ミネラルファンデーションの場合、
下地は不要であることがほとんどですが、
肌の状態を整える事は必要です。
化粧水などのケア後にメイクを行う場合は、
必ず肌を「サラサラ」の状態にしてからにしましょう。
肌にべたつきが残っていると、
パウダーが均一につかず、ダマになり、キレイに仕上がりません。
「肌がさらさらの状態で使う」は、パウダー系のものを使用するときの常識として
覚えておくといいかもしれないですね。
余分な粉をしっかり落とす
基本ステップにある
「フタのふちでトントンと余分なパウダーを落とす」の項目が、
崩れないメイクの為にとっても重要!
パウダーが、ブラシ表面にごっそりついた状態でお肌に乗せると、
均一に広がらず、ムラができ、厚くなった部分が崩れてきます。
必ず余計なパウダーを落とし、
ブラシの内側に含ませた分を均一にのせていきましょう。
一度に済ませず重ねてカバー
1度ぬりでカバー力を求めると、
厚くなってしまいキレイに仕上がりません。
カバー力を発揮させたい時は、
基本ステップを繰り返していく事が大切です。
薄いベールを何枚も重ねることで、
厚塗り感や、違和感のない、自然で深みのある肌色を表現する事ができます。
シミやニキビ痕などの特に気になる部分には、コンシーラーを使いましょう。
今回私が使用したのは、オンリーミネラルのトライアルセット(1980円♪)です。
のびがいいのにぴったりとフィットして崩れにくいので、とてもおすすめ!
今なら極上ブラシのトライアルセットがオトクです。